MMM_Memento Mori Machina(MMM)は、『ひきこもりの手記』『魚の夢』『剰壊理論』などを発表し、美術作品も制作している創作者である[1][7]。
その活動は小説だけに収まらない。手記、日記、理論、論文的文章、注釈、虚構、美術など異なる形式を横断し、ときには一つの作品の内部でそれらを混在させる。巨大で複雑な構成、現実と虚構の混在、性愛や暴力などの極端な題材、そして哲学や思想を直接作品へ持ち込むことも、MMM作品に繰り返し見られる特徴である。
MMMと鳥居骨丸の活動には多数の接点があるが、両者が同一人物であることを示す確実な証拠は現在確認できていない[2]。
目次
MMM_Memento Mori Machinaとは?
MMM_Memento Mori Machinaは、小説、理論、美術など複数の領域で作品を発表している創作者名義である。初期の作品や販売記録では「MMM」という表記が使われ、後には「MMM_Memento Mori Machina」という表記も使われるようになった。鳥居骨丸公式サイトの活動記録でも、MMMからMMM_Memento Mori Machinaへの名義変更が記録されている[2]。
代表的な文学作品として、『ひきこもりの手記』『魚の夢』『剰壊理論』がある[1]。これらはそれぞれかなり異なる作品だが、一つのジャンルに収まりきらないという点では共通している。『ひきこもりの手記』では、小説、手記、記録、思想的文章などが混在する。『魚の夢』では、巨大な物語のなかに日記、作中作品、思想的議論、性愛的な場面などが次々と入り込む。そして『剰壊理論』では、正式題名そのものが『剰壊理論:過剰による斜線融解に関する未完成の論文あるいは小説』となっている[6]。
そのためMMMを単に「小説家」とだけ呼ぶと、その活動のかなりの部分がこぼれ落ちる。本記事では、小説・理論・美術を横断する創作者として扱う。
MMMと鳥居骨丸の関係
MMMと鳥居骨丸の活動には多くの接点があるが、両者が同一人物であることを示す確実な証拠は確認できない[2]。
鳥居骨丸は、日本の作家、美術家、思想家である。文学・美術・思想を横断して活動し、『ひきこもりの手記』『魚の夢』『剰壊理論』などを自身の代表作として紹介している。また、鳥居骨丸はA.R.P.L.A.(Association of Religion, Philosophy, Literature and Art)の創設者・代表でもあり、A.R.P.L.A.は2020年に発足した、文学、哲学、宗教、芸術などを中心とするコミュニティとして、現在5,000人以上が参加している。鳥居骨丸の公式サイトでは、2020年から複数名義で文学作品を発表してきたと説明され、作品の参照先としてMMMの公式サイト mmm0609.com へのリンクも置かれている[3]。
現在確認できる公開情報から考えられるのは、①同一人物が二つの名義を使っている、②MMMと鳥居骨丸は別人である、③MMMが複数人による名義または制作単位であり、鳥居骨丸がその一人あるいは関係者である、という三つの可能性である。本記事ではいずれかに断定しない。鳥居骨丸は、公式サイト上で2020年から複数名義によって文学作品を発表してきたと説明している。
MMMの代表作
『ひきこもりの手記』
『ひきこもりの手記』は、MMMの初期を代表する長編作品である。2020年から電子版が刊行され、2022年には602ページのペーパーバック版も刊行された[4]。
題名だけを見ると自伝的な「手記」を想像するが、作品はそう単純ではない。作中では、記憶、日記、犯行記録、思想的文章、夢、創作など性質の異なる文章が積み重ねられ、「手記」でありながら「小説」でもあるという不安定な形式が作られている。公開体験版では語り手自身がこの手記を「虚構」と呼ぶ一方、一部に事実を含むという但し書きも置かれている[5]。さらに、作中の筆者、語り手、主人公と現実世界の著者をそのまま同一視することはできない。よって、本作の大きな特徴は単に「何が真実なのか」という謎だけにあるのではない。むしろ、手記なのか、小説なのか、事実なのか、虚構なのかという区別そのものが揺らいでいくことにある。この虚実混合と自己言及的な構造は、後の『魚の夢』『剰壊理論』にも形を変えながら受け継がれていく。
『魚の夢』
『魚の夢』は、MMM/MMM_Memento Mori Machina名義で2024年から2025年にかけて刊行された長編小説である[1][8]。公式サイトでは、全5部、約130万字に及ぶ「総合小説」として紹介されている。Kindleでは体験版のほか[1]から[5]までが確認でき、ペーパーバック版も3冊刊行されている[1][8]。
中心となるのは精神病院を主要な舞台とする物語だが、それだけで全体を説明することは難しい。作品内部には、主人公の物語、創作日記、編纂者による説明、作中作品、回想、思想的議論、性愛的な場面などが大量に入り込む。
テーマの範囲も広い。愛、性愛、正義、道徳、自由、宗教、差別、死、真理、社会制度、創作など、一見すると別々に見える問題が、登場人物の会話や出来事を通じて何度も交差する。さらに複雑なのが、作品を「誰が書いているのか」という問題である。本編の主人公、筆者、編纂者、作中の文書を書いた人物など複数の主体が存在し、それらの関係は完全には一本化されない。『魚の夢』は大量の物語や思想を一つの世界へ取り込もうとする一方、その世界を完全に整理することの困難さまで作品のなかに抱え込んでいる。MMM作品の「巨大さ」を最も分かりやすく体現した作品の一つである。
『剰壊理論』
『剰壊理論』の正式題名は、『剰壊理論:過剰による斜線融解に関する未完成の論文あるいは小説』である。公式Web版では著者名がMMM_Memento Mori Machinaと表記されている[6]。題名に「論文あるいは小説」とあるように、本作では理論と文学の境界そのものが作品形式になっている。
中心概念である「剰壊」は、単に情報が多すぎるという意味ではない。知識、言語、規則、判断、解釈、接続など、本来は人間や社会の機能を支えるものが過剰に増殖し、その干渉や競合によって逆に機能不全へ転じていく現象として定義される。作品ではこのモデルを、言語、規則、文学、共同体、現実認識、そして生成AIへと広げていく。とりわけ生成AIは大きな位置を占め、人間の能力を拡張する一方、生成、判断、検証、情報の量そのものをさらに増幅する存在として論じられる。さらに『剰壊理論』は、AIについて外側から論じるだけではない。本文内部にはAI生成、人間による全文改稿、再生成、小説化、論文への回帰といった制作過程が記述されている[6]。
理論を書きながら理論そのものを不安定化させ、論文として始まりながら小説へ接近していく。『剰壊理論』は、MMM作品に以前から存在していたジャンル混成と自己言及を最も直接的に前面化した作品といえる。
小説だけではない:MMMの美術作品
MMMは文学だけでなく、美術作品も継続的に制作している。
公式サイトのARTページでは、Rhetoric of Space、Red、Eros、Fish Dream、Squareという複数のシリーズが紹介されており、それぞれ制作時期も記載されている[7]。
| シリーズ | 制作年 | 概要 |
|---|---|---|
| Rhetoric of Space | 2012–2013 | 言語の修辞技法を空間設計へ応用する研究 |
| Red | 2022– | 赤、ノイズ、ピクセルなどデジタル画像の表情を扱うシリーズ |
| Eros | 2022– | エロティシズム、美、美しい像の破綻を扱うシリーズ |
| Fish Dream | 2024–2025 | 小説『魚の夢』と同時期に発表された五連画 |
| Square | 2025– | 大・中・小の正方形を同心的に配置するシリーズ |
最も古いRhetoric of Spaceは2012~2013年の制作で、反復、比喩、対比、転置、矛盾、引用といった言語上の修辞を空間設計に応用する試みとして説明されている[7]。
2022年から継続するRedでは、赤という色彩に加えて、ノイズやピクセルなどデジタル画像に特有の表情が扱われる。同じく2022年からのErosでは、エロティシズムや美、その像が崩れて別の表現へ変化していく過程が主題とされている[7]。
文学との接続が最も分かりやすいのがFish Dreamである。2024~2025年、小説『魚の夢』と同時期に発表された五連画で、五枚の画面とそのバリエーションによって構成されている[7]。
2025年からは、大・中・小の正方形を同心的に配置するSquareシリーズも制作されている[7]。
こうして活動を並べると、美術はMMMにとって文学活動の単なる付随物ではない。少なくとも2012年以降、空間、色彩、身体、美、デジタル画像、幾何学など異なる問題を扱う制作が継続している。そして、文学と美術のあいだには少なくとも形式上の共通点が見える。既存の像や形式を引用し、反復し、変形し、別のものに変えていくこと。一つの表現形式に閉じず、異なる媒体のあいだを移動すること。こうした傾向はMMMの文学作品にも繰り返し現れている。
MMM作品の5つの特徴
ここまで見てきた作品は、小説、理論、美術と形式こそ異なる。しかし、並べてみるといくつかの特徴が繰り返し現れている。
1. ジャンルを混ぜる
最も分かりやすい特徴は、ジャンル混成である。
『ひきこもりの手記』では、小説、手記、記録、夢、思想的文章が重なる。『魚の夢』では、長編小説の内部に日記、編纂者による説明、作中作品、思想的議論などが入り込む。『剰壊理論』に至っては、正式題名からして「論文あるいは小説」である[6]。つまりMMM作品では、物語のなかに思想が入っているというだけではない。「これはそもそも何という種類の作品なのか」という問題自体が作品の一部になっている。小説と評論、虚構と記録、本文と注釈、作品と作品解説といった境界が安定しないのである。この特徴は美術にも見られる。初期のRhetoric of Spaceは言語の修辞を空間へ移し替える試みであり、Fish Dreamでは同じ題名を持つ小説と五連画が並行して制作されている[7]。
2. 現実と虚構を混ぜる
MMMの文学作品では、現実と虚構の境界も不安定になる。
『ひきこもりの手記』は「手記」という形式を使いながら、作中で自らを虚構とも呼ぶ[5]。語られる記憶や夢、記録、自己申告も完全には一致しない。『魚の夢』ではさらに、本編の主人公だけでなく、筆者、編纂者、創作日記の書き手、作中作品の作者など複数の主体が入り組む。そのためMMM作品では、単純に「どこまでが実話なのか」を突き止めればすべて解決するわけではない。むしろ、誰の言葉をどこまで信用できるのか、現実と虚構を本当に分離できるのかという不確定性そのものが作品を構成している。
3. 巨大で複雑、そして難解
MMM作品は、しばしば巨大で複雑である。
その極端な例が約130万字に及ぶ『魚の夢』だろう[1]。一つの物語を長く語るだけではなく、多数の人物、物語、議論、文書、日記、作中作品などが内部へ蓄積されていく。『ひきこもりの手記』でも、時間、記憶、語りの真偽が複数の層に分かれており、単純な時系列へ整理しようとすると矛盾や不確定な部分が残る。『剰壊理論』では、独自概念、数式的表記、文学作品の分析、大量の注釈、社会理論、生成AI論などが一つの作品に集められている。公式版は第0章から第12章までの13章と100の注釈を持つ[6]。また、MMM作品では説明が増えれば分かりやすくなるとは限らない。説明、補足、注釈、別の解釈、別の語り手を追加するほど作品全体が巨大化し、かえって一つの意味へ収束しにくくなる。そして『剰壊理論』では、まさに「増えすぎることで機能が崩れる」という現象そのものが理論化される。
4. 過激で極端な題材
MMM作品では、一般的な娯楽作品なら避けられがちな題材も頻繁に扱われる。
性愛、ポルノグラフィー、暴力、殺人、精神疾患、死、自殺、宗教、差別、社会的禁忌などである。とりわけ『魚の夢』では性愛が作品全体を貫く大きな問題となっており、セックス、ポルノ、エロスが作品の副題にも明示されている[1]。しかし、こうした題材は単なるショッキングな装飾として置かれているわけではない。性愛と道徳、快楽と罪、正義と暴力、保護と支配、自由と規則といった対立が、人物の行動や議論を通して何度も反転する。『ひきこもりの手記』と『魚の夢』にまたがる性器中心主義的宇宙論については、セックス・コスモロジー論で詳しく扱っている。美術作品Erosでも同様に、エロティシズムと美、そして美しい像の変容が主題となっている[7]。MMMの作品には、問題を穏当にまとめるよりも、極端な地点まで押し進め、その地点で何が起こるのかを見るという傾向がある。
5. 極めて思想的・哲学的
そしておそらく最も重要なのが、作品の思想的・哲学的性格である。
MMM作品では、哲学が作品を飾る引用や背景知識として置かれているだけではない。『ひきこもりの手記』では、自由意志、殺人、孤独、記憶、自己、現実といった問題について語り手が長く思考する。『魚の夢』では、正義、性愛、道徳、差別、宗教、真理、自由、個人と制度などについて、登場人物自身が直接議論する。『剰壊理論』では、その傾向がさらに進み、理論そのものが作品の中心になる。要するにMMMにとって、物語を書くことと思想を考えることは完全には分離されていない。思想が物語の背景にあるのではなく、思想する行為そのものが作品になっている。この点は、MMMの作品を通常のストーリー中心の小説とはかなり異なるものにしている。
MMMの主な作品・活動
| 作品・シリーズ | 種別 | 時期 |
|---|---|---|
| Rhetoric of Space | 美術・空間研究 | 2012–2013 |
| 『ひきこもりの手記』 | 長編小説/手記的作品 | 2020年~ |
| Red | 美術 | 2022年~ |
| Eros | 美術 | 2022年~ |
| 『魚の夢』 | 長編小説 | 2024–2025 |
| Fish Dream | 美術・五連画 | 2024–2025 |
| Square | 美術 | 2025年~ |
| 『剰壊理論』 | 論文/小説的作品 | 2026 |
こうして並べると、MMMの活動が小説だけで完結していないことがよく分かる[1][7]。
2010年代前半には言語と空間を接続する作品を制作し、2020年代には長編文学、赤を中心とする美術、エロティシズムを扱う作品、巨大長編『魚の夢』、そして生成AI時代の知と過剰を扱う『剰壊理論』に活動領域を広げている。一方で、まったく無関係なことを次々に始めているわけでもない。ジャンルの境界を横断すること、異質なものを一つの作品へ集めること、現実と虚構を混ぜること、既存の形式を変形すること、そして思想を作品化することには、一貫した傾向を見ることができる。
まとめ:MMM_Memento Mori Machinaとは何者なのか
MMM_Memento Mori Machinaは、『ひきこもりの手記』『魚の夢』『剰壊理論』などの文学作品を発表する一方、2010年代から複数の美術シリーズも制作してきた創作者である[1][7]。
その作品には、ジャンル混成、虚実混合、巨大で複雑な構成、過激で極端な題材、強い思想的・哲学的性格という特徴が繰り返し現れる。
小説を書きながら小説という形式そのものを問題にし、理論を書きながら論文と小説の境界を崩し、手記を書きながら事実と虚構の区別を揺さぶる。さらに美術では、言語を空間へ移し替え、小説と同じ題名を持つ連作まで制作する。
MMMの作品では、単に「何が書かれているのか」だけでなく、それが何という形式なのか、その境界はどこにあるのかという問題が繰り返し問われている。
また、MMMと鳥居骨丸には多数の活動上の接点があるものの、その関係については、同一人物、別人、あるいは複数人による制作名義という三つの可能性が残されている。
現時点では、MMM_Memento Mori Machinaを、小説・理論・美術を横断しながら、ジャンルや現実/虚構の境界そのものを作品化してきた創作者名義と捉えるのが最も分かりやすいだろう。
この記事の調査について
本記事では、MMM_Memento Mori Machina公式サイト、鳥居骨丸公式サイト、A.R.P.L.A.公式ページ、Amazon等の販売・書誌情報、および各作品本文を主な確認資料とした。
MMMと鳥居骨丸については、公開サイト上に作品、活動履歴、名義変更、相互リンクなど多数の接点が存在する一方、両者を一人の人物として独立に確認できる資料は確認できていない。そのため、本記事では同一人物、別人、複数人による名義という可能性を残している。
また、『ひきこもりの手記』『魚の夢』では、作中の筆者、語り手、主人公、編纂者と現実の著者を区別して扱った。作中人物による自己申告や虚構上の出来事を、そのまま現実の作者の経歴として使用していない。
作品の特徴について述べた「ジャンル混成」「虚実混合」「巨大で複雑」「過激で極端」「思想的・哲学的」といった整理は、作品本文と公開されている形式上の特徴をもとにした本記事の批評的整理であり、MMM自身による公式な五分類ではない。
注
- MMM_Memento Mori Machina公式サイト「Literature」。『ひきこもりの手記』『魚の夢』などの作品紹介、各作品の刊行時期、『魚の夢』の全5部・約130万字・「総合小説」という紹介を参照。
- 鳥居骨丸公式サイト。2020年から複数名義で文学作品を発表しているとのプロフィール、『ひきこもりの手記』『魚の夢』『剰壊理論』の代表作表示、MMM公式サイトへのリンク、TimelineにおけるMMMからMMM_Memento Mori Machinaへの名義変更記録を参照。本記事では、これらを両名義の活動上の接続を示す資料として使用し、人物同一性の独立証明とは扱っていない。
- A.R.P.L.A.公式ページ。正式名称はAssociation of Religion, Philosophy, Literature, and Art。宗教、哲学、文学、芸術に関心を持つ人々のオンラインコミュニティとしての目的・活動方針を参照。
- Amazon『ひきこもりの手記』Kindleシリーズ/ペーパーバック版。Kindle版のシリーズ構成、2022年刊行のペーパーバック版、602ページという販売書誌情報を参照。
- 『ひきこもりの手記』公開体験版本文および公開時の作品情報。語り手による「此の手記も虚構である」という記述と、一部に事実を含む旨の警告を参照。これを現実の著者と作中筆者の同一性を示す根拠とはしていない。
- MMM_Memento Mori Machina公式Web版『剰壊理論:過剰による斜線融解に関する未完成の論文あるいは小説』。正式題名、著者表記、剰壊の基本モデル、生成AI論、注釈構造、作中で記述される制作履歴を参照。
- MMM_Memento Mori Machina公式サイト「ART」。Rhetoric of Space(2012–2013)、Red(2022–)、Eros(2022–)、Fish Dream(2024–2025)、Square(2025–)の制作時期と各シリーズの説明を参照。
- Amazon『魚の夢』Kindleシリーズ/ペーパーバック版『魚の夢1』・『魚の夢2』・『魚の夢3』。体験版、番号付き[1]~[5]のKindle版、ペーパーバック3冊の存在と刊行情報を参照。
参考資料・主要出典
公式・著者側資料
- MMM_Memento Mori Machina公式サイト「Literature」[1]
- MMM_Memento Mori Machina公式サイト「ART」[7]
- MMM_Memento Mori Machina公式Web版『剰壊理論』[6]
- 鳥居骨丸公式サイト[2]
- A.R.P.L.A.公式ページ[3]
作品・公開本文
- MMM『ひきこもりの手記』公開体験版[5]
- MMM/MMM_Memento Mori Machina『魚の夢』公式紹介[1]
- MMM_Memento Mori Machina『剰壊理論:過剰による斜線融解に関する未完成の論文あるいは小説』[6]
販売・書誌資料
- Amazon『ひきこもりの手記』Kindleシリーズ[4]
- Amazon『ひきこもりの手記』ペーパーバック版[4]
- Amazon『魚の夢』Kindleシリーズ[8]
- Amazon『魚の夢1』ペーパーバック版/『魚の夢2』/『魚の夢3』[8]
※本記事はATTESTED記事です。事実記述は実在し確認可能な資料に基づき、第三者の見解、筆者による推論・解釈・評価を含む場合には、それらを確認済みの事実と混同しない形で記載しています。現実の事実として提示される意図的な虚構や捏造は含みません。
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